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2026/07/07

髪質を綺麗に維持するためにはホームケアが大事!

こんにちは! つくば市髪質改善美容室Re:more hair&spaです。



今回の記事は美髪へと導くホームケアの大切さとその方法とは?


綺麗な髪を手に入れるにはホームケアがとても大切になります。

毎月美容室でケアをしたとしても年12回。

美髪を手に入れるには、それ以外の350日以上はご自宅でのケアが大切になります。

ですが、「ホームケアと言われてもどのようにすればいいのか分からない」という方や、

「そもそもホームケアってそこまで重要?」と感じている方も多いのではないでしょうか?

そこでここでは、美髪を手に入れるために必要なホームケアのやり方や大切さを解説させていただきます。


ホームケアの大切さ


そもそもダメージした髪に対して皆様はどういったイメージをお持ちになられるでしょうか?

おそらく多くの方は、

「痛んでいる髪は綺麗じゃない」

と認識されているかと思います。

では何故多くの方はカラーやパーマ、縮毛矯正をされているのでしょうか?

カラーやパーマ、縮毛矯正を施術することは、ほとんどの場合少なからずダメージしてしまうのに…。

ここまでで「はっ!」とされた方もいらっしゃると思いますが、

そうです!

「髪のダメージがない=綺麗」

ではないということです。

「白髪を染めるカラー」

「ボリュームを出すパーマ」

「癖毛を改善する縮毛矯正」

どれも綺麗に近づくために受ける施術です。

が、それと同時に髪へのダメージはしてしまいます。

髪の毛も体と同じように髪の耐力があり、一度ダメージを受けてしまい、

失ってしまった髪の耐力が元に戻ることはありません。

そのため、耐力がなくなってしまった髪へのカラーやパーマ等の施術はかなりリスクが高くなるだけではなく、最悪、施術できない場合もあります。

綺麗にするための施術をこれからも続けていくためにも、髪のケアは必要になります。

その中でも、年350日以上の美容室以外でのホームケアが、何よりも大切になるのです。
ホームケアを始める前に大切な2つのこと

①なるべくダメージを避ける
先ほどもお伝えしましたが、

一度ダメージした髪が元の健康な状態に戻ることはありません。

髪は死んだ細胞で再生機能がないためです。

どれだけ完璧なホームケアを意識したとしても、

以下の髪が傷んでしまう原因に当てはまると、ホームケアでは補いきれなくなる場合がありますので、注意が必要です。

★髪が傷んでしまうよくある原因★
高温のアイロンでスタイリングする(160℃以上)
ドライヤーで乾かさない
ホームカラーを繰り返す
ブリーチカラーやパーマ、縮毛矯正などを施術し、頻繫にスタイルチェンジする
美容室でのカットで毛量を空きすぎてしまう
②ホームケアは継続的に行う
「ホームケアの極意は継続すること」

と言っても過言ではないくらいに、続けることが一番大切です。

ダメージした部分は補うことで今までよりも良い状態にはなりますが、

元の状態には戻りません。

ロングの毛先であれば3年~4年前に根本から伸びてきた髪で、様々な履歴が詰まった状態になっており、ダメージが一番溜まっている部分でもあります。

それに代わって、根本付近の髪が一番健康であり、産まれたての赤ちゃんのような部分です。

その部分をできるだけ大切に、ダメージを最小限にケアを続けることで、将来の健康な毛先に繋がります。

ホームケアを意識し始めてから、全ての髪が入れ変わるまではショートで1年、ミディアムからロングで2年以上は必要なため、できる範囲のケアをコツコツと継続することが大切です。
ホームケアの流れ

①シャンプー

ホームケアの中でも一番影響力が大きいのがシャンプー剤です。

ケアと言えばトリートメントのイメージがあるかと思いますが、

良質なシャンプーは洗浄力がやさしく、栄養分も沢山含まれていることで、

髪や頭皮はもちろん、カラーやパーマのもちにも影響します。

特におすすめなのは美容室で購入できるサロンシャンプーで、

コストのほとんどを中身にかけているので、市販シャンプーと比べた時に、

内容成分には凄く良質なものが使われていることが多くコスパが良いと言えます。


②トリートメント(インバス)

インバストリートメントとは、シャンプー後につける「洗い流すトリートメント」のことです。

リンスやコンディショナーと混同してしまっている方もいらっしゃるかもしれませんが、

簡単にお伝えすると、

リンス、コンディショナーは表面的な作用で指通りや外部からのダメージを守るもので、

トリートメントはそれに加えて、内部補修できるものになります。

ですので、基本的にはシャンプー後にトリートメントを使用することがおすすめになります。

その際に櫛でコーミングして全体に馴染ませて、3分~5分程、時間を置いてあげるとより定着しやすくなります。
③洗い流さないトリートメント

お風呂でのシャンプー&トリートメントが終わったら、タオルドライ後に使用する、

「アウトバス(洗い流さない)トリートメント」を使用します。

アウトバストリートメントの役割としては、

内部補修は勿論ですが、それ以上に表面的作用が強く、外部補修に優れています。

ドライヤーや紫外線、アイロンの熱から守ってくれたり、

櫛通りが良くなることで、摩擦によるダメージや切れ毛を防止してくれます。

また、好みの質感に合わせて、オイルタイプやミルクタイプなどを使い分けることができます。


④ドライヤー

洗い流さないトリートメントをつけ終わったら、優しくコーミングして、ほつれを取ってからドライヤーで乾かしましょう。

髪の毛は濡れていると膨潤しキューティクルが開いている状態になります。

濡れたままの状態で摩擦を受けると大きなダメージを受けますので、シャンプー後はなるべく早く乾かしましょう。

もしシャンプー後にアイロンを使用される場合は、水分が少しでも残っていると凄くダメージをしてしまいますので、

乾いたと思ってからも少し長めに乾かすことでしっかり水分を飛ばし、ひんやりする部分が残っていないことを確認した上でアイロンをしましょう。

また、近年ではケアに特化したドライヤーも沢山ありますので、

よりホームケアの質を高めたい方はドライヤー選びにも注目してみて下さい。


まとめ

ここまでホームケアの大切さと、やり方についてお伝えしてきました。

ホームケアの流れや、やり方についてはあえて簡単に解説させていただきました。

理由としては、結局のところ

「ホームケアを始める前に大切な2つのこと」

でも上げたように

①なるべくダメージを避けること

②継続すること

の2点が何よりも大切になります。

得に、

②継続すること。

シャンプーの洗い方や、シャワーの温度、ブラッシングの方法など、髪のケアは言い出せばキリがないほどに奥が深いです。

それらを徹底したとしても、数か月でやめてしまっては中々効果は表れません。

ですのでできるだけシンプルに、「歯磨きをするように毎日やること」の中に組み込めるか、

が大切になります。

「やり方は分かったけど、何を使えばいいか分からない」

という方は、信頼できる美容師さんに

自分の髪に相性のいい

【シャンプー、トリートメント、洗い流さないトリートメント】

この3点を相談してみましょう!

無数にある市販商品の中から合うものを探すのは困難ですし、

中身の質とお値段を考慮しても、一番コスパがいいと思います。

それを使用して、
①シャンプー
②トリートメント→できるならコーミング、3分放置
③洗い流さないトリートメント
④なるべく早くドライヤーで乾かす。

そして、

★ダメージを避ける
※特にアイロンの温度とホームカラーは注意!

★継続する!

シンプルですがこれだけでもどんどん髪の状態が良くなっていきますので、

髪質改善したい方や、美髪を目指したい方は是非参考にしてみて下さい!

髪質を綺麗に維持するためにはホームケアが大事!
髪質を綺麗に維持するためにはホームケアが大事!

2026/06/21

縮毛矯正をかけるとダメージが気になる方へ

こんにちは! つくば市髪質改善美容室Re:more hair&spaです。



縮毛矯正をかけると髪が傷む??
というご相談をよく受けます。

縮毛矯正はなぜ傷むのか?
またなるべく傷ませない対処方法はあるのか?

結論から言うと縮毛矯正で髪に負担が『全くない』というものは存在しません。

只、『髪が傷んだ』という事を全く感じないぐらい、むしろ実感的にはトリートメントをしたんじゃないかというぐらいに綺麗にしなやかに施術をすることは可能になっています。


縮毛矯正の施術例
これは縮毛矯正と言わなければ、むしろトリートメントの仕上がりですね

その反面、縮毛矯正で髪が傷んでしまったという実例があるのも事実です。

今回は、縮毛矯正をなるべく傷ませないで綺麗にかけるための知識とポイントを髪質改善美容師が掘り下げて解説したいと思います。


縮毛矯正の原理

縮毛矯正の髪の痛みを知るために、まずは縮毛矯正の仕組みから簡単にご説明いたします。

髪はタンパク質からできていて、そのタンパク質の結びつきの一部をお薬で緩めることで髪の形状を変形させる事ができます。




結びつきが緩まった時に、アイロンを使って髪をまっすぐに形成して、もう一度お薬で結びつけるのが縮毛矯正の仕組みです。

このお薬がパーマ液(還元剤)と呼ばれるものです。

ストレートパーマ(縮毛矯正)のお薬も、ウェーブパーマのお薬も配合比率の違いはあれどパーマ液の主成分は実は一緒なんですね。

縮毛矯正は、アイロンの『熱』と『薬剤』の2つの力を使って髪の形状を整えていく技術です。そのおかげで髪のクセがしっかりと伸びて長期間持続することが可能になっています



傷みの原因




まずは縮毛矯正の傷みの大きな原因の1つ『熱』です。
アイロンの温度と関係があります。

先ほど髪はタンパク質でできているとご説明をしましたが、タンパク質というのは熱によってダメージを負います。身体でいうところの火傷ですね。

タンパク質は熱が加わると固くなります。

料理を思い浮かべてください。卵にしてもお肉にしても、生の状態より加熱すると固くなりますよね。これがタンパク質の『熱変性』です。

髪の熱変性 = 髪の火傷 = 髪のダメージ という事です。



髪には痛覚がないので火傷をおこしても気がつかないですが、タンパク質でできているのでこの『熱変性』は起こります。

何℃で起こるかというと、髪が濡れている状態で約60℃。髪が乾いている状態で約130℃。で熱変性は始まると言われています。

髪は湿っているほど低い温度でも傷みやすい事がわかります

また身近な例でいうと、『サウナ』と『お風呂』です。
サウナの温度は90℃〜100℃です。でも体は火傷しないですが、90℃のお風呂に入ったら間違いなく大火傷です。サウナは乾いた熱。お風呂は湿った熱。たんぱく質はこの『湿熱』に弱い特性があります。

みなさんも『髪が湿ったままコテは使わないでくださいね。』と美容師さんに言われた記憶はありますよね? まさにこの事です


縮毛矯正では180℃の温度でアイロンを操作していきます。

『高温だしやっぱり傷むんだ・・・・』と思うかもしれないですが、縮毛矯正をかけると自宅でのアイロン頻度は減ります。

毎日自宅でアイロンを入れるのと、数ヶ月に1度美容室で縮毛矯正をかけるのでは、髪のタンパク変性の度合いは縮毛矯正のほうが圧倒的に少なく済みます。



薬剤

薬剤の強さが、髪の傷みと関係しているのは想像しやすいと思います。
その薬剤の中で特に関係しているのが【pH】です。『ペーハー』『ピーエイチ』などと呼ばれているものですね。
急に化学がきましたね。。。。。。
アルカリ性とか酸性とかいうヤツです。


分かりやすく、また身近なもので例えてみましょう
【温泉】でいきます

『美肌の湯』というのがあったとします。お肌がツルツル、スベスベになるお湯ですね。この性質の温泉はだいたい『アルカリ性』を示します。

アルカリ性はタンパク質を柔らかくする性質があります。ですのでお肌の表面が柔らかくなってツルツルになるんですね。



温泉のように作用が弱いものならいいのですが、縮毛矯正剤のような薬剤になるとその性質が強くなります。

ここ重要なのが、アルカリ性の薬剤は強くなる傾向があるだけで、髪が傷むとう事に直結するのもではありません。

少し難しいですよね。。。

髪が太く、クセも強い髪には、ある程度強い薬剤を使用しないとクセが伸びません。何事にも必要最低限というものは必要です。髪にも髪質によっては『アルカリ』が必要という事です。

逆をいうと
髪が細く、クセもそれほど強くない髪には『アルカリ』はいらない場合もあります
最近インスタなどで目にする『酸性縮毛矯正』ですね

ブリーチ毛などにも縮毛矯正がかけられるぐらい優しいし、髪が『傷まない』という文句で出ている事が多いですが、ここも注意が必要です。

正しくは『傷まない』ではなく『傷みにくい』です。

酸性縮毛矯正は、そのメリットは大きいですが操作方法がとてもシビアな部分が多いので過信してしまうと傷んでてしまう事は大いにあります。

『酸性縮毛矯正』だから傷まないという事はないのでご注意ください。



カット

縮毛矯正の髪の傷みと関係ないようなこの項目ですが、縮毛矯正をかける時のカットの状態が傷みに結びつく時があります。

『 梳(す)き 』です。
髪にクセがある方は膨らみやすく、広がりやすいので、髪をいっぱい梳いて欲しいと要望される事が多くあります

多く梳いてある髪は、その梳いてある部分が薬剤を必要以上に吸収しやすいため傷むリスクが高くなります


ぴょんぴょん跳ねている髪が梳いた部分です
また意外と知られていない事実が、髪は梳いても膨らみや広がりは収まらないという事

髪の膨らみや広がりに原因は髪の『クセ』ですので、梳いて『毛量』を減らしても収まらないのです。
膨らむ原因である『クセ』を取ることが唯一の改善策です。

縮毛矯正をかける前に、髪を多く梳くのは控えておいた方が安全です。


その他

縮毛矯正をする際の傷みの原因として、美容室外での事が影響するケースも大いにあります。



セルフカラー

ご自身で市販のヘアカラーをされている場合には髪は傷むリスクが跳ね上がります。

市販のヘアカラー剤は、一般の方が使用してもちゃんと染まるようにサロン用ヘアカラー剤よりも強く作られています。 それが原因で傷みやすいのはもちろんなのですがそれ以外の原因のほうが厄介だったりするのでご説明いたします。



ヘアカラーの頻度

ご自身でヘアカラーをされる方は2〜3週間に1回、よく見えるお顔まわりや分け目だけをされる方が多いように思います。そして見えない後ろの方は数ヶ月に1回ぐらい。

この何がいけないのかというと『ダメージの差』です。後ろを1回ヘアカラーする間に、お顔周りは5〜6回していまう事になるからです。それだけ部分的にダメージが進みます。

通常、髪のダメージに合わせて薬剤の塗り分けという事をします。ダメージのない髪には通常の強さの薬剤。ダメージのある髪には弱い薬剤をというようにです。

ご自身でヘアカラーをした場合には毎回の塗り方、塗る範囲がバラバラです。髪がどこまで傷んでいるかが曖昧なため、この塗り分けもできないので綺麗に縮毛矯正をかけるのが困難になってきます。





残留成分

ヘアカラーをして2週間ぐらいは『ヘアカラーの髪に良くない成分』が髪に残ってしまいます。これは通常のシャンプーでも抜けません。

この成分が髪に残っているうちに縮毛矯正の薬剤が付くと、薬剤が急激に反応を起こして髪に大きなダメージを与えてしまいます。

ご自身でヘアカラーをされた場合は、2週間は縮毛矯正をするのを待ってください。






お家でのアイロン


最初の項目でも出ましたが、お家での毎日の高温アイロンはとても傷みます。縮毛矯正をかけなくても髪のタンパク質は火傷を負った状態になっています。

せめて完全に乾いた状態で髪にアイロンを入れましょう。







傷ませない・綺麗な縮毛矯正の為に必要な事とは?


縮毛矯正のリタッチと周期

縮毛矯正を定期的にかけるうえで、髪の傷みを1番防ぐ方法が髪が伸びてきた部分だけをかける【縮毛矯正のリタッチ】です

縮毛矯正をかけている方で髪にダメージのある方の大半が2回目以降も毛先まで縮毛矯正をかけている方です。

また
『毛先のまとまりが悪くなってきた』という理由で毛先まで縮毛矯正をかけたいというお客様もいらっしゃいますが、毛先のまとまりも根元に縮毛矯正をかけてあげればまとまります。

根元のクセが影響をして毛先のまとまりを悪くしてしまっている為です。


髪の履歴

縮毛矯正をかける美容師の技術力が高いことは前提になってはしまいますが、縮毛矯正をかける部分の『髪の履歴』は重要です。

例えば、髪の長さが胸上で、30〜40センチぐらいの髪の長さとします。その方が全体に縮毛矯正をかけるとなったら過去3〜4年間の施術履歴は把握しておきたいということです。




髪の履歴とは
・ヘアカラーの周期はどれくらいか?
・ヘアカラーはリタッチカラーかフルカラーか?
・ヘアカラーは美容室でやっているか?
・カットの周期はどれくらいか?
・ブリーチ履歴はあるか?
・縮毛矯正履歴はあるか
・パーマ(デジタルパーマ)履歴はあるか?
・お家でのアイロン(コテ)頻度は
などの項目です

ここが正確に分かるのと分からないのでは、クオリティの高い仕上がりへの確率が、だいぶ変わってきます。



最低3回は通う

初めてのお客様に縮毛矯正をかけさせて頂く場合、少し難しい髪質の時は経験のある美容師でもリスクを考えて、最大限傷ませないように『ちょうどいい』より少しだけ弱めの設定で縮毛矯正を施術していく場合があります。 

髪質は千差万別、『絶対』という事がないので、上手な美容師ほどこのような考えです。

そのわずかなズレを2回目、3回目で修正していき3回目で完全な状態へもっていきます。

ですので、1回目で『良かったかも!!』と感じた美容室には、3回は通ってみてください。クオリティーが上がっていくはずです。






ブリーチ・・・

縮毛矯正をかける上で厄介なのがブリーチです。



ブリーチをしたいという心情はとても分かるので、『縮毛矯正をかけるかもしれない』という可能性がすこしでもある方は、その旨を美容師さんに伝えてブリーチをするタイミングやブリーチの方法をご相談下さい。

タイミングとしては、先に縮毛矯正をしてから、後にブリーチが好ましいです。

方法というのは、グラデーションカラーやインナーカラーのようにブリーチ部分がはっきりと分かれているのが好ましいです。バレイヤージュのように混ざっているブリーチは縮毛矯正が難しくなります。


まとめ

『熱』『薬剤』は縮毛矯正には必要不可欠な要素です
何が傷む原因で、その原因をなるべく無くしていけば縮毛矯正の仕上がりは格段にあがります。

・いままで縮毛矯正で傷んでしまった方。
・縮毛矯正で綺麗な仕上がりになったことのない方。

上手な美容師さんに出会えてなかったのかもしれないですし、もしかいたらご自身で縮毛矯正を困難な状態にしてしまっていたかもしれません。

今回のブログを参考に、改善できそうなポイントはぜひやってみてください。

縮毛矯正をかけるとダメージが気になる方へ
縮毛矯正をかけるとダメージが気になる方へ

2026/06/18

つくば市髪質改善美容室Re:more hair&spaの人気メニュー最高の艶髪をつくる、髪質改善縮毛矯正メテオストレート!

こんにちは! つくば市髪質改善美容室Re:more hair&spaです。



当店の人気メニューの1つでもありますメテオストレート(縮毛矯正)についうてご紹介していきます。



メテオストレートは、髪に与える革命的な変化をもたらす斬新なトリートメント方法です。新しいトリートメント技術を取り入れ、ダメージを最小限に抑えながら自然なストレートヘアを手に入れることができます。

髪のうねりやくせを軽減し、驚くほどのまとまりとツヤを実現

効果的なケア
髪のダメージを抑えながら、美しい髪を実現する革命的な効果

髪のうねりやくせを軽減
まとまりやツヤを増し、うねりやくせを目立たなくする革新的な施術

ダメージレスで美髪へ
驚くほどのまとまりとツヤを実現し、ダメージ知らずの美髪を手に入れる事が出来ます。


メテオストレートの特徴
メテオストレートはカラーと同時施術が可能であり、髪に適切な潤いと栄養を与えます。さらに、トリートメント効果が持続し、自然な質感のストレートヘアを長時間キープできます。

メテオは髪の内部に必要な潤いと栄養をしっかりと閉じ込めることで、ダメージを軽減し、艶のあるサラサラ髪を実現します。また、メテオストレートによってうねりやくせを軽減し、ストレートヘアを目指す方におすすめです。トリートメント効果により、髪の健康を保ちながらスタイリングのしやすさも実現できます。

メテオストレートは施術後の手触りがさらりとしていて、パサつきや広がりが抑えられるため、日常のスタイリングが楽になります。長時間キープされる自然な質感は、ホームケアでも簡単に再現でき、メンテナンスもしやすい特長があります。

美容室ではメテオストレートを利用して、お客様の髪質やライフスタイルに合わせたスタイリング提案を行っています。ダメージ知らずの美髪を手に入れたい方におすすめの施術です。

メテオストレートの魅力
驚くほどの手触りとツヤ、まとまりのある髪を手に入れることができるメテオストレートの魅力は、多くの人々を魅了しています。自然な質感とダメージケア効果を兼ね備えた斬新なトリートメントで、理想の髪を実現しましょう。

メテオはカラー剤やパーマ剤に混ぜて使用することで、施術でのダメージを抑える効果が期待でき、おしゃれな髪色や髪型を楽しみたい方も気軽にご利用いただけます。

手触りがゴワゴワしたり、パサついて見えたり、ダメージのある髪の補修を行ってみませんか。メテオはカラー剤やパーマ剤に混ぜて使用することで、施術でのダメージを抑える効果が期待でき、おしゃれな髪色や髪型を楽しみたい方も気軽にご利用いただけます。


リラックスできるような、明るく落ち着いた空間をご用意しており、髪のお悩みを丁寧にお伺いし、一人ひとりに合わせてケアいたします。定期的なカットやカラーとしても気軽にご利用いただけるほか、メンズカットではカットのみをスピーディに行うことはもちろん、頭皮のケアや眉毛カットがセットになったメニューもご用意しております。お客様に満足していただけるような対応を心掛けており、ご自身の髪に自信が持てるように、様々なケアを行います。

メテオストレートの施術方法
メテオストレートは簡単な施術方法でありながら、効果的なヘアケア方法です。まず、専用のトリートメント剤を髪に塗布します。このトリートメント剤には、髪の内部に潤いと栄養をしっかりと閉じ込める成分が含まれております。次に、熱や酸素を加えることで、トリートメント剤が髪の内部まで浸透し、ダメージを修復します。このプロセスを繰り返すことで、健やかでサラサラの髪に導くことができます。メテオストレートは、髪のダメージを軽減しながら、美しい髪を手に入れたい方におすすめの施術です。
メテオストレートの施術方法
メテオストレートの効果を実感
メテオストレートは髪のダメージを軽減しながら、理想のストレートヘアを手に入れることができる人気の施術です。しかし、メテオストレートの効果を実感するためには、一度の施術だけではなく定期的なケアが重要です。髪のダメージは日常の洗髪やブローなどで蓄積されていきますが、定期的なメテオストレート施術によってダメージを蓄積させることなく、サラサラでツヤのある髪を維持することが可能です。

定期的なケアと施術を受けることで、メテオストレートの効果を最大限に引き出すことができます。メテオストレートはカラーやパーマなどの施術と同様に、定期的なメンテナンスが重要となります。定期的な施術を受けることで、髪のキューティクルが整い、ツヤのある髪を長期間保つことができます。美しい髪を維持するためにも、定期的なケアと施術を欠かさず行うことをおすすめします。



メテオストレートで理想の美髪を手に入れよう!

メテオストレートは革命的なトリートメント方法であり、驚くほどの効果が期待できます。ダメージ知らずの美髪を手に入れるための秘訣をご紹介し、メテオストレートがあなたの髪にもたらす革命的な変化を体験しましょう。メテオストレートはカラー剤やパーマ剤に混ぜて使用することで、施術でのダメージを抑える効果が期待でき、おしゃれな髪色や髪型を楽しみたい方も気軽にご利用いただけます。



サラサラの艶髪、美髪になりたい方は1度、Re:more hair&spaヘご来店下さい。

つくば市髪質改善美容室Re:more hair&spaの人気メニュー最高の艶髪をつくる、髪質改善縮毛矯正メテオストレート!
つくば市髪質改善美容室Re:more hair&spaの人気メニュー最高の艶髪をつくる、髪質改善縮毛矯正メテオストレート!

2026/06/15

梅雨の季節、クセや広がりが気になる方は迷わず縮毛矯正!

こんにちは つくば市髪質改善美容室Re:morehair&spaです。

毎年訪れる梅雨。
ジメジメした季節に移行していきますね。



さて、湿気が多いこれからの時期は髪の毛にとっても悩ましい季節です。
元々の髪質によって違いますが、うねり、広がり、しっとり、ペタっとなりますね。

とにかく「まとまらないっ!!」

その悩みを解決すべく美容室で「縮毛矯正(ストレートパーマ)」をされる方も多いのではないでしょうか?

一度かければサラサラストレート!
手入れも楽チン!

今回はそんな縮毛矯正のメリットとデメリットの記事です。

と言っても、メリットはほぼ上記の事なので、特にデメリットについて知ってもらいたいです。

矯正をかけようかどうか迷っている方には参考になります。
ぜひご覧ください。


●縮毛矯正とは?
簡単にいうと真っ直ぐにするパーマのことですね。ストレートパーマや略してストパーと言う事もあります。


厳密に分けるとこんな感じ。

・縮毛矯正→
薬液とストレートアイロンを使ってかけるパーマ。
癖毛もしっかり伸ばす(矯正する)ので洗って乾かすだけで真っ直ぐのストレートヘアになります。

・ストレートパーマ(ストパー)→
アイロン無しで薬液だけでかけるパーマ。
ウェーブパーマを落とす為にかけたり、癖は残るけどボリュームだけ少し抑える為にかけます。


ただ後者のストレートパーマとしてかける事はほぼ無い為、ストパー=縮毛矯正として考えてもらっても問題ないです。


美容師側もそこまでシビアに言い分けている人はいないのではないでしょうか?

予約の時点で「ストパー」か「縮毛矯正」か分からなかったとしても、その後カウンセリングを挟み、必要な方法を選択しますので、
「ストパーでお願いしてたんですけど、縮毛矯正に変更出来ますか?」とわざわざ言う必要はないでしょう。


たまーにお客様に聞かれる事がありますので参考までに。



●縮毛矯正のメリット
◎サラサラストレート
なんといってもサラサラ・ツヤツヤのストレートヘアになる事でしょう!それが洗って乾かすだけで再現出来るので手入れが楽になる事は間違いなしですね!

癖毛で悩んでいる方、広がってしまう方の悩み改善には適しています。



◎持ちが良い
癖の強さや矯正のかけ方によりますが、持ちは2〜3ヶ月ですね。癖が弱い人なら半年〜1年に一回かければ充分な場合もあります。

頻繁にかける必要がないのもメリットですね。



◎部分的にかける事も可能
前髪だけ。
襟足だけ。
など気になるところだけかける事も出来ます。

前髪は矯正で、後ろはパーマという事も出来ます。
それによりスタイルの幅が広がりますね。



●縮毛矯正のデメリット
メリットが大きすぎて見逃してしまいがちですが、デメリットもあります。
ここは美容師によって伝えきる人とそうでない人がいるでしょう。

デメリットと聞くと不安になってしまうかもしれませんが、知らないと後悔する事もあります。

そうならない為にも以下の事を把握してから縮毛矯正を楽しむようにしましょう!



◎ダメージが大きい
縮毛矯正をかけるとパッと見ツヤツヤして健康毛に見えますが実は傷んでいます。

カラーリングやウェーブパーマよりも遥かにダメージが出ます。

ダメージが大きい事を美容師は分かっているので、薬剤選定やアイロンのかけ方など工夫して極力傷まないように注意してかけます。

しかし、髪の状態によって薬剤選定の難易度は爆上がりします!
カラーやパーマを繰り返している人は美容師選びも重要になります。

極力信頼出来る美容師にお願いして下さい。ダメージがある場合は、全然知らない美容師に担当してもらうのは避けた方が無難です。

特に何もやっていないバージン毛の学生さんとかならそこまで問題ないでしょう。



◎パーマがかけられなくなる
縮毛矯正をかけた髪はパーマがかけられません!何度か挑戦した事はありますが、まず上手くいきません。

もしかけようものならチリチリ、もしくはテロンテロンの癖毛よりも酷い状態になります。

デジタルパーマであればギリギリかけられる可能性はありますが、理想通りの髪型にはならないものと思って下さい。


かけられない理由は、髪のタンパク変性によるものです。

縮毛矯正は180℃のストレートアイロンで髪の毛を挟み、押さえつけます。
そうすると髪の毛の断面は、通常は円型ですが潰されて平べったくなります。

そのおかげで真っ直ぐになるわけですが、そこから丸くは戻りません。
髪の主成分であるタンパク質が変形して固まってしまったからです。

卵でイメージしてみると、一度フライパンで焼いてしまうと元には戻りませんよね。余計に手を加えるとどんどん崩れていくだけ。
そんな感じです。




◎一度かけるとずっと残る
縮毛矯正は持ちが良いのはメリットですが、デメリットにもなり得ます。

一年経ったからパーマかけられるだろうという事はありません。矯正をかけた箇所は何年経ってもかけられません。タンパク質が変形してしまっていますから。


なので、通常のパーマを将来的にかけたい願望がある方はしっかりと相談しないと後悔する可能性があります。



◎毛先がツンツンする場合もある
これは矯正のかけ方にもよりますが、毛先がツンツンしてしまう事もあります。
それは髪質上しょうがない場合と、美容師の技量の問題の場合があります。

癖が強い人ほどガッツリかけないと真っ直ぐにならないし持ちも悪いので、ツンツンする可能性が高まります。

美容師の薬の選定やストレートアイロンのかけ方によってもツンツンしてしまう場合があります。

一昔前はそれでも良かったでしょうが、時代とともに縮毛矯正でもナチュラルにかけたい願望の方は多くなっています。

「ストレートに憧れるけどツンツンするほどにはしたくない」といった感じですね。

美容室でかける時は、その辺りはキチンと伝えましょう!



◎カットの難易度が上がる
これも髪質やかけ方によりますが、矯正をかけた後のカットは難易度が上がる事があります。


例えば矯正をかけたての時は毛先に丸みのあるストレートだとしても、中間部分は髪が硬くなっていている場合があります。

その状態でカットすると毛先がツンツンしたり、広がってしまう事があります。1年前にかけた縮毛矯正だとしてもこの現象は起きます。

毛先を1.2cmカットする場合はそこまで違和感ありませんが、バッサリ切る時は要注意です!!

縮毛矯正をかけた後に違う美容師にカットしてもらう時は、必ず「縮毛矯正をいつかけた」と伝えて下さい!

そうしないと失敗する可能性は充分あります。

切ってからじゃ遅い時がありますから、ぜひ覚えておいて下さい。



◎カラーがムラになる事もある
これもタンパク変性によるものです。
思ったよりも色が染まりすぎるor染まりにくい事があります。

それと髪が円型から平べったくなっている為、光の反射が変わり、矯正毛とそうでない所では見え方が変わります。

その結果ムラになってしまう場合があります。


また、縮毛矯正前にカラーリングをしていた場合、入っていた色は抜けます。
ほぼ間違いなく。

縮毛矯正を予定している場合は、カラーリングは矯正後5〜7日後にしましょう。





◎値段が高い・時間がかかる
縮毛矯正はどの美容室でも一番金額が高いメニューでしょう。
そして、施術に2〜3時間はかかります。


「なんでそんなにかかるの?」

少しずつアイロンで伸ばしていく必要があるので、なかなか時間短縮しづらいのです。
急いでやった為に癖が伸びきらずにやり直しという事もありますので。

それだけ時間がかかるので値段を安くは出来ないのが一点。

もう一点は、技術と知識がないと難しいメニューだという事。

施術自体はけっこうシンプルです。

1液を塗布→流す→乾かす→アイロン→2液塗布→流す

ただこの1液の選定をミスるとかからないor大惨事になります。ダメージだけが残ってチリチリになる事もあります。
美容師は出来るだけダメージを与えないように考えながら施術します。

アイロン自体はそこまで難易度は高くありませんが、丁寧にやらないとヤケドします。


とても慎重さが必要なメニューなので値段も高く、時間もかかってしまいます。



だからといって市販の縮毛矯正液を買って自分でやるのは
「ぜっっっっったいやめて下さい!!」

120%上手くいきません!!
傷んで終わりです。
修正出来ない事もあります。

美容師がその薬液を使っても失敗する可能性はあります。それだけ薬液選定というのはシビアなものです。

どの薬液がどのくらい反応するのか、使い慣れているものを使い分けて完璧な仕上がりを目指すものですから。





●お手入れについて
しっかり乾かして梳かすだけ!
それだけでサラサラストレートが再現出来ます。

矯正をかけた直後の注意点とすれば、出来るだけ縛らない事。もし縛るとしてもゆるめにして、縛り終わったら早めに梳かして下さい。

常にストレートの状態を維持する事が長持ちの秘訣です。さらに、トリートメントをする事でダメージも抑えられますね。


●おわりに
縮毛矯正は簡単にストレートヘアを再現出来る手入れが楽チンメニューです!

特に梅雨時期のまとまらない季節にはうってつけといえるでしょう!
雨が降っても気持ちが楽に毎日が過ごせるようになりますね!

しかしデメリットもスルーする事は出来ません。

今回の記事で縮毛矯正に対して不安になってしまった方もいるかもしれません。
でも髪の毛はずっと付き合っていくものです。

いっ時の勢いでかけると後悔する事もありますので、色んな要素を踏まえてかけるようにしましょう!

梅雨の季節、クセや広がりが気になる方は迷わず縮毛矯正!
梅雨の季節、クセや広がりが気になる方は迷わず縮毛矯正!

2026/06/11

ホームカラーされてる方必見!市販のカラーと美容室のカラーのとの違い!

こんにちは! つくば市髪質改善美容室Re:more hair&spaです。



市販のカラーの方が安いからと言ってよくホームカラーをされている方も多いと思います。

ホームカラーとサロンカラーの違いとは?

染まり方だけではない、重大な違いをご紹介します!


近年ドラッグストアなどで沢山の市販カラーがズラッと並んでいる光景をよく目にします。

CMなどでも「トリートメント成分配合!」「匂わない!」と一見良さそうなに言っているし、

「ホームカラーとサロンカラーってそこまで違いがないんじゃないの?」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこでここでは、ホームカラーとサロンカラーの違いは勿論のこと、染まり方だけではない、ホームカラーを続けることで陥る重大な違いについて解説します!


サロンカラーとホームカラーの薬剤の違い

通常のカラー剤は1剤と2剤をミックスさせることで薬剤が反応を起こし、髪を染めることができます。

1剤が「アルカリ剤」

2剤が「過酸化水素水」

と呼ばれるものになり、

これらの種類がホームカラーとサロンカラーで違うことによって、

髪への作用が大きく変化します。
①アルカリ剤の違い
1剤の主成分である「アルカリ剤」の役割は、

【髪を染める時に必要な染料とブリーチ剤を髪内部に入れるための扉(キューティクル)を開く】

です。

この「アルカリ剤」はカラーをした後も髪や頭皮に残ってしまい、

残留したアルカリが髪のダメージや頭皮の荒れ、薄毛の原因になると言われています。

市販カラーはこの「アルカリ剤」が残留しやすい「モノエタノールアミン」などの不揮発性のものでできています。

「匂いが少ない!」などの宣伝ワードを耳にするのは、揮発しにくく、髪内部に成分が残る特徴から嫌な匂いがしにくいためです。

サロンカラーは「アンモニア」などの揮発性のものでできているため、髪や頭皮に残留しにくくなっています。

特に繰り返す白髪染めや、カラーとパーマを両方されている方には

「残留アルカリ」によるデメリットが凄く影響します。
②過酸化水素水の違い
2剤の主成分である「過酸化水素水」の役割は

【髪を明るくするための脱色と、染料の発色】

です。

この「過酸化水素水」の濃度が日本の薬事法で最大6%と決まっており、

濃度が高いほど明るくすることができるが、ダメージも大きくなります。

サロンカラーの場合は髪のダメージなどに応じて、3%や1.5%などを使い分けるのですが、

市販のカラーはだれでも簡単に染めれるように最大濃度である6%で設定されており、髪や頭皮にかかる負担は大きくなります。

③塗り方の違い

ここまでホームカラーの特徴として、

髪や頭皮のダメージに繋がる、残留しやすい「アルカリ剤」と、最大パワーの「過酸化水素水」

が使用されていると解説させていただきました。

ホームカラーは自分で塗らないといけないので、
伸びた根本だけを染めようと思っても的確に塗ることが難しく、

どうしても余分な場所にもついてしまい髪に負担がかかったり、

均一に塗れていないと色ムラに繋がります。

一方、サロンカラーは、

【優しいカラー剤を、髪の状態に合わせて、的確に塗る】

ことができるため、ダメージを最小限に抑えることができます。

また、塗布量の調整や目的の色に合わせた調合をすることによって、

色ムラなどが起きにくく、綺麗に染めることができます。
ホームカラーで陥る重大なサロンカラーとの違い

先ほども解説させていただきましたが、

ホームカラーをする上で一番問題になるのが、

【残留アルカリ】

によって、髪や頭皮が痛んでしまうこでです。

染めたてはそこまでダメージを感じなくても、【残留アルカリ】によってじわじわと痛み続けてしまいます。

ここで一番重要なのは

【痛んだ髪は元には戻らない】

【髪の体力の中でしか施術はできない】

ということです。

蓄積したダメージによって、パーマやストレートをやりたくてもできない状態になってしまうと、

髪を健康な状態に戻すことから始めなくてはいけません。

また、一度色ムラができてしまうと数回にわたってサロンカラーで修正する必要がでてくることも少なくありません。

もちろん、サロンカラーも全く【アルカリ】が残らないわけではありません、

ですが、サロンでは【残留アルカリ】を除去してくれる効果のあるデトックス剤を使用することによって、

限りなく【残留アルカリ】を残さずカラーをすることができます。


ここまでサロンカラーとホームカラーの違いについて解説させていただきました。

ホームカラーのデメリットについても多くお伝えしましたが、

もちろん、時間やコスト面などメリットもありますし、

急な用事や、お仕事などで中々サロンに行くことが難しい方にとっては、

ホームカラーは髪を染めるために凄く便利な方法かと思います。

ですが、綺麗な髪を保つにはケア以上に痛みを必要最小減に抑えることが重要になりますので、

ホームカラーとサロンカラーのバランスを考えながら使用することが大切です。

また、サロンカラーの中には、特に【残留アルカリ】が残りにくい特許成分が配合されている

【リトーノカラー】

というカラー剤があります。

アルカリを遊離成分によって、シャンプー時に残留物が除去されるため、

最小限のダメージで髪を染めることが可能です。

Re:more hair&spaでは全てのカラーメニューにプラス料金なしでリトーノカラーを使用させていただいており、

おそらく当店の価格帯で【リトーノカラー】を使用しているサロンは限りなく少ないと思いますので、

髪をなるべく労わりながらカラーをされたい方は、

是非一度お試しください!

ホームカラーされてる方必見!市販のカラーと美容室のカラーのとの違い!
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